選挙戦いよいよ最終日
掲載日:2025.05.24

日曜日(18日)から駆け抜けてきた選挙戦もいよいよ最終日となりました。
方々で市民の皆様から数々の疑問、質問を投げかけられました。
千歳市の若年者人口が大量に減っていることも、市民病院が赤字続きで苦しんでいることも、知らない市民がほとんどでした。
「あなたの街頭演説を聞いて、初めて千歳市の実情を知った」と話しかけてくれた方もいました。
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市民を無知にしてはいけない…
まちの主役は市民であり、まちをつくるのもデザインするのも、そこにいる住民の意思です。
良いニュースも悪いニュースも市民と共有して、一緒にこの先を考えていかなければなりません。
行政が主役で、市民に選択肢が示されないまちづくりでは、これからも若い世代が続々と逃げていくでしょう。
「北海道一若い人口が逃げていくまち」のレッテルを返上しましょう。
行政を動かすのは議会、議会を動かすのは市民です。
どうか、一週間だけ笑顔を振りまき、あとはそっぽを向く「にせ議員」にだまされないでください。
市長の意識を市民の方に向かせず、自分自身や取り巻きの仲間、背後の支援組織の利益のために動かそうとする「えせ議員」を選ばないでください。
前回2001年の選挙の投票率はたったの45%でした。
55%の有権者が民意が示さなかっ結果が今の千歳市の姿です。
「4年に一度しか巡って来ない市政を変化させるチャンス」を決して無駄にしないでください。
毎日笑顔で手を振ってくれた子どもたちの未来のためにも。
北山けいた、最後のお願いです。
北山けいた、無所属無党派を10年続けてきました。
何色にも染まらない、染まるのは市民色だけです。
北山けいた、今日一日、市内を目いっぱい駆け巡って市民に訴え、「動く議会」を実現させます。